え、そんなやり方も!?意外と見逃されがちなブランド品売却方法5選!

時期と売る場所にはこだわっておきたいです

ブランド品売却で気にしておきたい一つ目は、時期についてです。手放すタイミングと言い換えても良いのかもしれませんが、基本的には購入してから時間が経過すればそれだけ買取金額は下がります。そのため使わないブランド品があるなら迷わず売却した方が良いです。ただし、希少価値が高いものに関しては待った方が高値がつく可能性もあります。そこでインターネットなどで所有しているブランド品の買取相場を調べ、買った時より値段が上がっているのか調べておきましょう。
二つ目はお手入れについてで、きれいにしておく方が良いのはよく知られています。しかし見た目の美しさはもちろんですが、臭いに関しても重要です。前の持ち主の痕跡が強いものほど敬遠されます。中でもハンドバックは香水をこぼしたりお菓子の臭いがしたりするなら、徹底的にクリーニングしておきたいです。

それ以外の注目しておきたいポイント

三つ目は売り方で、持っているブランド品はまとめて査定に出しておく方が良い結果になることが多いです。査定をする側にしてみると、その方が手間が省けるため高値をつけやすくなります。
四つ目は付属品をそろえておくことです。特に時計の場合は、ベルトの調整をした際に余ったコマがあります。これがないと持ち主と同じか、もしくは小さい手首の人でないとつけられないです。すると買取店は売る対象が限られてしまうので、高値をつけたがりません。他にも鑑定書がないと偽物である可能性もありますから、どうしても値段をつける際には慎重になるのです。
そして最期の五つ目は、無店舗型に売却してみましょう。宅配買取しか受け付けていないところなどがそれに当てはまります。店舗を構えているところよりも高値で買取ってもらえるのが一般的です。なぜなら人件費や土地代などの経費がかからない分、買取価格に反映できるからです。