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高木林作理事長千葉県民政治大学で講演
千葉県民政治大学で高木理事長が講演−
11月2日〜4日の3日間、千葉県選挙管理委員会、千葉県明るい選挙推進協議会主催の「千葉県民政治大学」が、千葉駅ビル6階「ペリエホール」で開催され、日本指圧師会を通じて講演依頼があった。
高木林作理事長が「姿勢と予防医学」という演題で、4日午後2時30分より1時間20分講演し、抽選で集まった450名の前で姿勢と健康の関係、指圧整体で身体を手入れし、健康を維持することで予防医学が可能であることを説明した。
講演は日本指圧師会の紹介から始まり、本題の「姿勢と予防医学」に入り、姿勢についてでは正しい姿勢、悪い姿勢の説明、姿勢が及ぼす身体への影響と進んでいった。
途中で、椅子に座ったまま出来る骨盤・脊椎体操を参加者全員と行った。
後半は予防医学で、病気とは何か、病院へ行っても異常なしと言われるのはどうしてか、また言われたらどのように処置するのか、また現在は健康を維持できる時代になってきていることを力説した。
途中、爆笑も入りながら、リラックスした時間を終了した。

千葉県民政治大学は民主主義を支える有権者に政治や選挙について幅広く深い知識を培っていただくことを目的に年1回3日間をかけて開催され、今年で35回目である。
講座は選挙、社会一(文学)、社会二、社会三(健康)、政治一(経済)、政治二(国際)となっていて各方面の講師が講演した。
この大学で感じたことは一般の方々がいかに「健康」に関心があるかで、日本指圧師会として今よりもっとPRをしていくことが重要な課題となる。